2007年06月22日

ポール・マッカートニーが、あたらしいアルバム出したよ!

Эポール・マッカートニーが、あたらしいアルバム出したよ!
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言わずと知れたビートルズのメンバーであり、ジョン・レノンと共にメイン・ソングライターとして数々の名曲を生んできた。なかでも、叙情的なメロディをもつミディアム・テンポの曲を得意とするポール・マッカートニーは、ビートルズが終焉を迎えた後のソロおよびウイングスでの活動においても、その卓越したメロディ・メイカーぶりを発揮。「ジェット」や「バンド・オン・ザ・ラン」「しあわせの予感」など彩り豊かな数々のヒット曲を生み、“マッカートニーここに在り!”と賞賛を受けた。
しかしそんな彼にもビートルズの一員であるが故の重圧、妻リンダをバンド・メンバーとして参加させたことに対する反感的な世論、ドラッグ問題、セールスの浮き沈みなど――華やかな成功の裏に、常に問題を抱えていたのも事実だ。
95 年に、生前ジョン・レノンが録音していたテープを元に、25年ぶりにビートルズとしての新曲「フリー・アズ・ア・バード」をリリースし、世界中のファンを驚嘆させたのは記憶に新しい。また、98年には公私共によきパートナーであったリンダ・マッカートニーが乳ガンとの壮絶な闘病生活のすえ他界。しかし、彼は悲観し続けるのではなく、彼女の意志を引き継ぎポール節を反映させた作品を発表し続けている。

?}?b?J?[?g?j?[.jpg(これは、ビートルズ解散後最初に出したソロアルバム)

бポール・マッカートニー「僕の歌詞に意味なんかないよ」

* 2007.06.22 Friday
* Paul McCartney news
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* by Jash

ポール・マッカートニーのファンは、彼の歌詞を深読みし過ぎないように。マッカートニーはほとんどの場合、自分の書く歌詞に意味はなく、みんな考えすぎていると話している。一度など、車について書いたのに、ヨーコ・オノに対する批判だと取られたこともあるそうだ。

dotmusicによると、彼はこう語ったという。「何について書いているのか具体的なアイディアがないことが多いんだ。いつも拡大解釈する人たちがいて “あ〜あ、彼はヨーコのことを言ってるんだ”とか言われる。“何だって? 全く違う。車について書いたのに……って思うよ。YokoとVolvo、簡単な間違えだな」

新作『Memory Almost Full』が好評なマッカートニーは、月曜日(6月18日)65歳の誕生日を迎えた。


Source: Barks
бポール・マッカートニー「アイディアはつきない、音楽は救世主」

* 2007.06.19 Tuesday
* Paul McCartney news
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* by Jash

ニュー・アルバム『Memory Almost Full』をリリースしたポール・マッカートニー。ビートルズの前身ザ・クオリーメンをスタートしてから半世紀経ったいまでも、音楽のアイディアはつきることないようだ。『Chaos And Creation In The Backyard』('05年)、 『Ecce Cor Meum』('06年)と毎年新しい作品を生み出している彼は、「まだたくさん作りたい曲がある」と話している。

マッカートニーは、『The Sun』紙の独占インタヴューでこう語った。「いつも、書くべき曲はまだまだあるって思ってるよ。(曲作りを)止めることなんて考えたこともない。人生においては辛い時期もある。人生で起きた出来事にプレッシャーを感じるときはあるよ。でも音楽ではない。いま、離婚を経験してる……。それは、大きなプレッシャーだ。ビートルズが解散したときも、そうだった。人生では、大変だと思うことが何度もある。でも、音楽はいい。救世主だ」

マッカートニーはまた、長年のホームであったEMIを離れ、スターバックスから新作をリリースした理由をこう説明している。「慎重に考えた上での決断だった。いまはニュー・ワールドだ。みんな、新しい方法でコミュニケーションを取ろうとしてる。。僕は、音楽でいつもそうしたいって考えてきた。だから、スターバックスを通じ、新しい方法でみんなの元に音楽を届けられることをすごく楽しみにしてるんだ。エキサイティングだよ」

『Memory Almost Full』は、スターバックスがチャートの集計システムに登録していないためスターバックス店舗でのセールスが加算されないにも関わらず、先週、英チャートの5位にランク・インした。


Source: Barks
бポール・マッカートニー、65歳の誕生日記念に着うた配信開始!

* 2007.06.18 Monday
* Paul McCartney news
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* by Jash

6月18日で、ポール・マッカートニーが65歳の誕生日を迎えたことを記念して、同日よりポールのソロ、ウィングス名義の名曲たちが着うた(R)として登場する。

第1弾として登場するのは「バンド・オン・ザ・ラン」、「エボニー・アンド・アイボリー」、「マイ・ラヴ」の3曲。着うた(R)、着うたフル(R)、メロディコール(DOCOMO)/待ちうた(au)で配信されている。

また、PCダウンロード配信を記念してスタートした「ポール・マッカートニー・ベストソング投票」の投票が終了し、人気曲の結果が東芝EMIのビートルズ公式サイト発表されている。

◆人気曲TOP3
1.バンド・オン・ザ・ラン / Band On The Run
2.マイ・ラヴ / My Love
3.メイビー・アイム・アメイズド / Maybe I'M AMAZED

人気曲TOP10他詳細は東芝EMIザ・ビートルズ公式サイトにて公開中


■デジタル配信(PC有料ダウンロード)サイト一覧はこちら
http://www.toshiba-emi.co.jp/emd/

■ザ・ビートルズ公式サイト
http://st-co.jp/beatles/ (PC・携帯)


Source: Barks
ポール、ニューヨークでもライブを開催

* 2007.06.18 Monday
* Paul McCartney news
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* by Jash

アルバム『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』の発売を記念したポール・マッカートニーのライブが、6月13日にニューヨークのハイライン・ボールルーム(700人収容)で行なわれました。6月7日のロンドンのライブと同様「シークレット・ショー」として告知され、同じ20曲が演奏されました。
演奏の一部を収めた映像は、ポールの公式サイトおよび動画サイト「YouTube」で観ることができます。


Source: BEA-MAIL
б『メモリー・オールモスト・フル』は全米3位、全英5位で初登場

* 2007.06.18 Monday
* Paul McCartney news
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* by Jash

ポール・マッカートニーのアルバム『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』は、アメリカの『ビルボード』誌の総合アルバム・チャート(6月23日付)に3位で初登場しました。また、同チャートのインターネット・アルバム部門(オンライン・ショップでの売上げ)では初登場1位、デジタル・アルバム部門(ダウンロードでの売上げ)では初登場2位を記録しています。
イギリスのアルバム・チャート(6月16日付)では初登場5位、翌週は10位となっています。日本の『オリコン』誌のウィークリー・チャート(6月18日付)では初登場17位、洋楽部門では初登場9位、同誌のデイリー・チャートでは6月6日に最高11位を記録しました。
このほか、6月16日付の『ビルボード』誌では総合アルバム・チャートでビートルズの『ラヴ』が100位以内に返り咲いて66位、カタログ・チャートでは『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が4位(翌週5位)にランク・インしています。


Source: BEA-MAIL
(この記事と写真は、http://news.jash.hacca.jp/?cid=12535サイトから転載)

ポール・マッカートニーが、あたらしいアルバム出したよ!からStarnationNX21へ
posted by りん at 17:05| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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